ABOUT

季節を纏う暮らし ~ 自然と調和する、五要食を堪能する一日
~

築 200年の登録有形文化財「シラコノイエ」にて

自然と調和した五感で感じる、食の体験『季節を纏う暮らし』を開催いたします。

本企画は、旬の食材の魅力を最大限に引き出す料理を提案する SHUNNO KITCHEN 二部桜子氏と 築 200 年 の 日 本 家 屋 「 シ ラ コ ノ イ エ 」 に 暮 ら し 、衣・食・住を通じた自然と共生する暮らしの在り方を発信しているライフスタイリスト大田由香梨氏によるコラボレーション企画。

自然と共にある暮らしを大切にしてきた二人が、年間を通して季節の移ろい、自然と対話する時間を共有しながら
そ の 季 節 、 そ の 瞬 間 に し か 味 わ う こ と の で き な い 「 五 要 食 ( エ レ メ ン タ ル ・ キ ュ イ ジ ー ヌ )」 を お 届 け す る 特 別 な 食 事 会 で す 。

季節の食材と発酵調味料

生命力が高まっている、その瞬間を私たちは「旬」と言います。

まさにいのちのリレーのように、生命のエネルギーを繋いでいく行為が

本来の「食」の意味であるということを改めて感じています。

「季節を纏う暮らし」では、醤油、味噌、こうじ、玄米甘酒

など発酵調味料の作り方を学びながら季節の旬を調理し、丁寧にいただく。

春、夏、秋、冬。季節の巡りと共に、調味料を仕込み、

その変化を味わいながら暮らす毎日は身も心も豊かにしてくれる事でしょう。

庭の恵みと季節の手仕事

一年を通して同じ瞬間はなく、刻一刻と変化していく日々の中で、

シラコノイエの庭からは、多くのめぐみをいただきます。

それは時として、私たちの心身を癒し、生きるエネルギーとなってくれます。

竹、笹、梅、山椒、椿、夏みかん、ミョウガ、どくだみ、月桂樹、

柿、びわの葉、土筆、垣通し、たんぽぽ...

自然に触れ、その恵みを手にし、料理として命をいただく...

そ ん な 流 れ の 中 に あ る 一 連 の 体 験 こ そ が 、私 た ち に と っ て の “ 暮らし ” なのです。

自然料理と竈門ご飯

実り豊かなシラコノイエでの暮らし。

それは日々、自然との対話絵推しながら暮らすこと、

ま さ に 、「 季 節 を 纏 う 暮 ら し 」 が 息 づ く 場 所 で す 。

採れたての野菜、庭に芽吹く山菜、里の木の実や果実の葉、

そして海から届く豊かな海産物。

どれもが、自然の循環の中から生まれた、いのちの恵み。

そんな自然からのお裾分けを、自家製の醤油や味噌など、

発酵の力を活かした調味料とともに料理し、いただく。

自然の恵みで紡がれる料理を分かち合うことで

自然への感謝と尊敬の気持ちを再確認できる場所です。

<五要食 - Elemental Cusine とは...>

元素・根源・自然の要素(火・水・土・空気・菌)を使った料理。庭からの恵み、その土地のもの、旬な食材はもちろんのこと。

庭木で炊いた竈門ご飯や、焚き火調理、微生物や時間という自然の力によって調理をする料理。

<食べるだけではない、
    五感で感じる食体験>

季節を纏った食を中心とした、空間、香り、手仕事、音...

シラコノイエの暮らしの中に溶け込んだ、特別な食体験をお届けします。

<自然と共にある暮らし>
「あらゆるモノ・コトで溢れているこの世界において、大切なことは、自分の感覚を信じること」大田由香梨と共にシラコノイエでの暮らしを一日を通して見えてくる、自然と共にある暮らしとは。
 日常から少し離れ、深く呼吸をし、自然と共にある暮らしに浸り、自分自身を取り戻す。衣食住を通して大田由香梨と対話する時間。

<体験内容>
竈門ご飯のワークショップ(Lunch)

Elemental Cusine コース 全 六 品 ( ド リ ン ク ペ ア リ ン グ )( Dinner)
旬の食材の採取

季節の手仕事

発酵の力を活かした調味料づくり

季節の暮らし

季節のお土産

「シラコノイエ」の 自然の恵みで紡がれる料理を分かち合うことで 、自然と共にある豊かな時間をお届けします。

五感で自然の循環を感じながら、日常の中にある豊かさと恩恵に気づく一日となるでしょう。

大田由香梨・二部桜子